茶鏡のブログ

駆け出しのWebデザイナーが文句ばっかりぐちぐちぐちぐち言う日記です。

またStartupWeekendに参加した

はじめに

2019/9/5 追記をしました。

第2回 Startup Weekend 奈良に参加したときに、あるチームメンバーから「茶鏡さんは職人やね」と言われました。これは良いところでもあり、良くないところでもあります。コレが今回、仇になるというか、痛い目を見るとは。

第3回 StartupWeekend 奈良に参加した

イデアを出し合う真剣な時間が楽しいので、3日間でスタートアップの体験をする「StartupWeekend」にまた参加してきました。

StartupWeekend 奈良のサイト

私のピッチでチームができてしまった

最初にアイデアの1分ピッチを行います。「ピッチしたい人〜」とファシリテーターが声をかけてもぜんぜん手が上がらない。その後ポツポツと手が上がり、仕方なく私の「あったらいいな〜」という妄想を語ると、スベるどころか爆笑。 なんとチームができてしまいました。

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※ここからビジネスプランの話になりますが、みんなで考えたものですので、多少プランはぼやかして書いていますことを、お許し下さい。

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Techアレルギーになってしまったデザイナーが、勉強するモチベーションを生み出せる?

ちゃんと勉強してる?

質問箱でこういう質問をもらいました。

正直に答えてみたものの、これはよくないなあと、う~んと考えてしまいました。ので、考えてみたことをブログに認めます。質問をくださった方、ありがとうございます。

Techアレルギーになった私の話

たぶん、例の質問は「Tech系の勉強」のことを指してるのかな?と思いました。

もともとWeb構築:HTMLのコーディングは不得意です。それだけでなく、幾度の転職で自信をなくしWebに対する興味が萎えに萎えてしまい、情報収集をしなくなり今やすっかり情弱になってしまいました。Techの話でもわからんなりに見てたのに、もう眼がシャットアウトしてしまう。技術書を買ってはみても積んでしまう。

でも今は、フリーランスなんだから、他の誰かがやってくれるわけではない。技術の引き出しを持っていれば提案の幅も広がる。たとえほんの少しでも勉強はいいことずくめなのである。

そういえばこういう言い訳がましい記事も書いていたのだった。

skgm26.hatenablog.com

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フリーランスになりましたので、いまの思いとか。

フリーランスになりました。

気づいたら3ヶ月ぶりのブログの更新となっていました。

フリーランスのデザイナー・画家として活動することにしました。

今年の春前に、前職の会社を健康問題で「常勤はもう無理だから外注になりなさい」と退職を促され4月に退社、フリーランスのデザイナー・画家として活動を始めることにしました。

いま、事業のブランディングについて考えることを始めていて、情報発信をどうするかを考え始める前に、いまの思いをブログに綴ります。完全に営業妨害になっているエントリになりそうですが…やっとブログに認められるほど気持ちに整理がついてきたのではないかと。

最初に言っておきますが、これを読んだら「今からでもいいから廃業して就職先を探せ」と言われそうです。
1年前は全然考えられなかったのですが、どうしてでしょうね。

できることはなに?

ざっくりしていますがこんな感じです。7月に開いた絵画個展について話したスライドより。

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「デザイン業」(主に左上)と「画業」(主に右下)の2軸で活動をしていきたいと思っています。もっと詳しくは別のエントリで書きます!

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グラレコとはなにかを修行中なりに考えてみた

お読みになる前に

押忍、グラフィックレコーディング(以下、グラレコ)修行中の茶鏡っす。

本稿ではグラレコについて茶鏡が考察をしますが、グラレコそのものはまだいろいろな概念をはらんでいるものですので、鵜呑みにせず、あくまで「修行中の茶鏡の予想・意見」としてお取り扱いください。

グラレコについて全然知識のない方はこちらの書籍がおススメです。

Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書

Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書

背景

先日、内閣府が「ムーンショット型研究開発制度に係るビジョナリー会議」が開催され、その報告をしたツイートがこれです。

このツイートの中に取り上げられている、会議のグラレコは、ツイートを見る限りでは、誰が、どんな動機で、どんなプロセスで書いたのかわかりません。件のグラレコ、ひいてはグラレコ自体を批判する声があがり、オヨヨとなりました。

これをきっかけに、どうしてこうなったとか、グラレコとはなんぞやかを、考えてみました。

なぜ、グラフィックレコーダーがよばれたのか

ブーム?

ムーンショット型(略)会議とは関係なく、グラレコについて話していたときに、「いま会議や議論の場でレコーダーを呼ぶのが流行っている」という話になり、まてまてーー!となりました。

たしかにグラレコは、日本では最近急速に広まったものなので、(だからこそいろんな解釈や概念があり)そのように受け止められるのかもしれません。なんのためによばれるのかが抜けていて、オヨヨ…。

「ちょっと呼んでみようか」で呼んでいませんよね。

邪推で考える

件のグラレコを見る感じ、おそらくですが、この会議はなにを決める会議なのかレコーダーは聞いていないと考えられます。そしてこれは私の邪推・妄想ですが、「出た意見漏らさずに網羅してね」というオーダーがあったのかも!?しれません(何べんも申しますが邪推ですよ)。

邪推を踏まえると、余計になんのためレコーダーが呼ばれたのかわからなくなります。なぜなら出た意見ぜんぶまとめるのならば、普通の議事録でよいからです。(普通の議事録でも、全部はいらない)

ではなぜ、わざわざ大きな紙に絵や記号を使って書く必要があるのでしょうか。

会議の流れを可視化する

グラレコには目的があります。会議の場合は「会議の流れを可視化」することです。誰に向けてもあると思いますが、現場にいる人たちが基本です。

中間的な立場に立って会議の進行や合意形成を円滑にさせる役割の「ファシリテーショングラフィック」というのもあります。私はファシグラについては不勉強なので詳細は割愛しますが、関係者に同じ方向を向いてもらう、という点では、グラレコは有効です。

いまどのように会議が進行しているか頭の中でまとめ、流れが可視化(意見そのものではない)され、途中で描いてて不明なところがでたり、ツッコミを受けるでしょう、そこにグラレコを通した現場とのコミュニケーションが生まれます。

そしていちいち文字を追って読まなくてもわかるグラフィックとして成立している。大きな紙に書く理由がここにあるのです。

グラレコは、第三のコミュニケーションのハブだと思う

これはグラレコについて考えて出てきた持論です。

体験談になりますが、私はあるセミナー合宿でセッションをグラレコさせていただきました。できあがったものは、グラフィックとしては、怒られるレベルのものですが、参加者や登壇者の方々から「振り返りになった!」「よくまとまってる」と喜んでいただけました。

グラレコがコミュニケーションを生んでくれたのです。

この「コミュニケーション」が肝だと思っています。 グラレコが必要なシーンも目的も様々ですが、現場とコミュニケーションを取って描いて、意識や状況を共有する。重要なことがなにかを頭の中で編集し、取捨選択する。それをグラフィックに落とし込んで、振り返りなど新たなコミュニケーションが生まれる。グラフィックをみた時のわかりやすさとワクワク感も含めて。

「描いている時のコミュニケーション」
「描いた後のコミュニケーション」

それぞれについてもっと意識的に描くことが重要だと思いました。

雑感

ムーンショット型(略)会議のグラレコは、私なんかよりも全然絵の上手い人がレコーダーをされていました。なので、件のグラレコが批判されることについて余計にショックでした。また他の方の記事を読んでなにが良くなかったのかを学ぶことができました。

自分でコミュニケーションだ!と行き着くのは意外でした。私も深く考えていなかったところで、この辺りは意見が分かれるところかもしれません。描くだけじゃなく、もっと介入したいところ。練習でセミナーをグラレコするのですが質疑応答で介入できますしね。

ツイッターで思索したものをまとめた雑記ですが、読む人によっては暴論かもしれないのでご意見を賜れれば幸いです。

失敗談:イラストの依頼で相手の要求と自分が出すものをいかに合わせるか

はじめに

イラストを描いて欲しい、という依頼で失敗した話を書きます。プロのイラストレーター(デザイナー)なら当たり前やん、と言った話ですが、軽い気持ちで受けて、アウトプットしてしまったが故に認識のズレが発生してしまいました。

私はデザイン業のほかに画業もやっているので、その辺りを踏まえていただけるといい感じです。めんどくさがりは最後のまとめの章だけでいいと思います。

好きなように描け、ゼッタイ、ダメ

最初「好きなように描いてもいい」と言われてたので、\\\よーし好きなのを描くぞー٩( 'ω' )و ////と、クライアントに「○○を描きます」と軽く伝えたところ「いや、そうじゃないねん」と。???となったので軽い打ち合わせをし、iPadでザクッと描いてこんな感じで、と決めました。

茶鏡さんらしくない……?

紆余曲折を経てイラレで仕上げて提出すると「茶鏡さんらしくない」という返事が。「は!?打ち合わせ通り描いたやん、これはイベントを表現するものであって私を出すものじゃないし…」と頭が真っ白になりました。

どうもクライアントは私が画業で描いている抽象画を想像していたようで、私とクライアントの間で、そもそも認識がずれていたということに、一個ずつやりとりを思い出して気づきました。

結局、イラレの絵に過去に描いたドローイングを加工したものを合わせることで決着。

ここが失敗

  • 好きなように描け、ということばを鵜呑みにした。
  • 打ち合わせで肝心のタッチ・テイストをどうするか確認してない。

結構致命的なミスをしているので大変お恥ずかしいのですが、認識の擦り合わせはコミュニケーションですので、ベテランの方でも難しいと感じる時があるのではないでしょうか。(ない???)

とくに、イラストとなると、絵で的確に表現することはもちろんですが、デザイン以上に作り手の「個性」が求められるケースがあるのだなという学びを得ました。

という事は、私はデザイン業と画業を分けて考えて活動しているので、相手にとっての私って何者(何を作っている人)だと思っているのだろうということを確認したほうがいいですね……ほら、レースクイーンの下手なイラスト描いてる人だと思っている人もいるし〜。

まとめ:こういうときはこれをやろう

  • なぜ、なにきっかけで、依頼をしたのか確かめておく。(私ってデザイナー?画家?)
  • 好きなように描け、は信じない。これはタッチや作風が一定で完成している人のやり方。
  • 入念に打ち合わせをして、どんなものが上がるかを想像してもらい、認識を合わせる。
  • っていうかポートフォリオつくれや。なかったら何枚か絵もっていけや
  • イラスト(絵)であっても、自分を出せと言われても、答えはクライアントが持っている。

ハッタツソン2019に参加してきた

サボっててすみません

久しぶりのブログ更新です。すいません、サボってて。勤めていた会社を退職した(クビになった)のでそれにまつわるエントリも書きたいのですが、ハッカソンに参加したので記憶が鮮明なうちに書きます。

ハッタツソンとはなんぞや

ハッタツソン2019 公式サイト

発達障害には様々な種類がありその種類の特性によって様々な課題があります。本イベントではそんな発達障害の特性が持つ課題をテクノロジーでどう解決できるか?を発達障害当事者・エンジニア・デザイナー・プランナーでチームを組み実際にwebサービスやアプリケーションなどといったプロダクトを開発していくハッカソン形式で行うイベントです。 ※ハッカソンとはテーマにそって短期間でプログラムの開発やサービスの考案などをする催しのことです。

参加者の中からチームに分かれて、時間内にプロダクトを作ります。今回は「発達障害に特性が持つ課題を解決する」なので、チームに当事者の方がいらっしゃるのが特徴です。

私は当事者ではあるのですけれども デザイナー で参加しましたので、本稿はデザイナー視点で書きたいと思います。当事者視点はnoteの発達障害マガジンに書こうかと思います。(記事が上がったらリンクします)

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Zoomでバーチャルクリスマス会をしました

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Zoomというビデオ会議システムを使って、クリスマスイブの日に丸一日中「バーチャルクリスマス会」をしました。打首獄門同好会さんのバーチャル打ち上げからパクった…)

なおバーチャルクリスマス会を開催したのは2018年ですので、この記事の情報も2018年の情報です。

どんなイベント(こういう使い方)

  • 丸一日中Zoom会議室を開けっ放しにし、URLを公開し出入り自由で参加していただく
  • 参加者はPC作業している私・居合わせたほかの参加者と、グダグダお話をする

友達が来たらいいな〜レベルで考えていたので、告知はSNSなどクローズドで行い、参加方法などは特設ページをわざわざ作って、そこにURLを公開していました。

配信はiPadでしました。PC作業したいから。

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