茶鏡のブログ

HTMLコーダーが文句ばっかりぐちぐちぐちぐち言う日記です。

読んだ本

「考える」野村克也超入門

はじめに 私は20代の中盤に野村克也氏(ノムさん)の著書に出会いました。それまではTVでボヤキを披露しているというイメージでしたが、「野村ノート」を読んで感銘を受けました。野球わからんのに。 野球哲学、リーダーシップ論などなど説かれています。感…

松浦弥太郎氏の「正直」を読んだ

宝山寺さんの街道でやっていたイベントに来ていた本屋さんで手にとって買いました。 正直作者: 松浦弥太郎出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2015/04/03メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 私は松浦氏のことは「暮しの手帖」の(元)編…

「WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。[第2版]」を読んだ

本が欲しかった 簡単なブログを作れるぐらいには基礎を学んだものの、前職では、あまりさわる機会がなく月日が流れ…。 ところが辞めてから、知人のお手伝いなどでWordPressが続けて舞い込み、勉強せなやばいとなり… どんな本を買えばいいのかわからず困って…

梅棹忠夫「情報の文明学」

東京でわざわざ展示を見た、梅棹忠夫さんの「情報の文明学」を読みました。この本の出発点となっている論文、「情報産業論」は、お腹を満たすために食べ物を作り、仕事(肉体労働)や生活を楽にする機械やものを作り、その次に作り出されていくのはアタマや感…